【受注型副業】国内大手クラウドソーシングサービスについて紹介!

こんにちわ。高山です。

ネットビジネスについては、様々な種類があります。

アフィリエイト、グーグルアドセンス、Youtube収益化など、その稼ぎ方は多岐にわたります。

今回はそんな多数ある副業の形で、かなりメジャーなものの一つ、クラウドソーシングサービスについて解説していきます。

【クラウドソーシングサービス】とは?

出典:https://www.tanomana.com/hpgen/HPB/entries/694.html

クラウドソーシング」とは、Crowd(群衆)とSourcing(調達)を合わせた複数の人々と業務を委託し合うことを意味する造語です。

このシステムは、インターネットを介して、仕事を発注したい企業や個人が、専門家やプロだけでなく、一定の知識や技術を持った人々にも仕事を依頼することができるWEBサービスです。

この単語の定義は、米国WIRED誌のコントリビューティング・エディターであるジェフ・ハウ氏が、2006年6月に同誌「クラウドソーシングの台頭(The Rise of Crowdsourcing)」内に寄稿したブログ記事で初めて発表されました。

クラウドソーシングは、従来の専門家や業者への仕事依頼方法とは異なり、「必ずしも専門家やプロではなく、その仕事に見合うだけの知識や技術を持った方の労働力を活用する」という手法を用いています。

このため、仕事を発注する側にとっては、多くのメリットがあります。

また、仕事を受ける側にとっても、様々な可能性があるため、フリーランスだけでなく、学生や主婦、ビジネスマンなど、幅広い分野の方が仕事をしています。

海外では、多くの企業がクラウドソーシングを利用しています。

また、日本でも2009年頃からクラウドソーシングの利用が本格化したと言われています。

今やクラウドソーシングサービスはネット副業のメジャーなものの一つといって、過言ではないでしょう。

【クラウドソーシングサービスの種類と特徴】

出典:https://www.itreview.jp/labo/archives/8796

このクラウドソージングサービスが、近年特に注目されています。

多数のサイトがありますが、それぞれのサイトではタスク形式、プロジェクト形式、コンペ形式など、様々な案件形式があります。

ここでは、現在日本での代表的なサイトのいくつかの、手数料や人気ジャンルなどの特徴を比較紹介します。

クラウドワークス

クラウドワークスは、総合型のクラウドソーシングサイトです。

10万円以下の案件では20%、10~20万円以下の案件では10%、20万円超の案件では5%の手数料がかかります。

プロジェクト管理機能や、報酬の自動支払い機能、アカウントでの報酬管理機能など便利な機能が揃っています。

ランサーズ

ランサーズは、手数料が一律16.5%となっており、デザインやIT系の案件が多いのが特徴です。

手軽に参加できるタスク形式から、大きなプロジェクトも可能です。

タスク形式は本当に気軽にできるので、気軽なお小遣い稼ぎにも向いています。

報酬の自動仮払い機能や、プロジェクト期間中のサポート体制も整っています。

ココナラ

ココナラは、一律22%の手数料がかかります。

マーケティングやコンサルティング、アート、デザインなどの案件が多く、クリエイタ—や専門家が登録しています。

初心者向けのタスク形式も多いため、スキルアップにも繋がります。

最近はCMもしていて、一般的な露出も大きいサービスとなっていますので、やり方次第では大きく稼げるプラットフォームであるといえます。

ビズシーク

ビズシークは、ビジネスコンサルティングやWebマーケティング、プログラミングなどの案件が多く、報酬に応じて手数料がかかります。

ビジネスパーソンやITエンジニアに人気があります

逆オークション型の競争入札方式を採用しているため、競合が多い業種でも仕事が獲得しやすいです。

プロの副業は、無料会員登録を行い、コンサルタントとの面談を経て、業務を開始することができます。

手数料は一切かかりません。

ビジネスコンサルティング、Webマーケティング、デザイン、ライティングなどの案件が多く、経験豊富な専門家による高品質なサービスが提供されています。


以上、クラウドソージングサービスの種類と特徴について紹介しました。

自己アピールや提案力、報酬交渉力などを磨くことで、仕事を獲得することができます。

また、自分に合ったサイトを選ぶことで、スキルアップや収入の増加に繋がるでしょう。

登録・出品自体は気軽にできますので、まずは物は試しに各種サイトに登録して受注・出品してみるといいでしょう。

自分ができることは、他人ができる…というのは大きな間違いで、自分が当たり前にできることが、他の人にはお金を払ってでもしてほしいということがあります。

自分のスキルがお金になることは、充実感もありますので、是非チャレンジしてみてください。