こんにちは、高山です。
このブログは2023年以降、ラビット(森本哲也氏)とブレインライター(飯田純也氏)という2つのAI記事生成ツールを使って、多くの記事を作成してきました。この記事はその実践記録であり、商材レビュー正直化の3本目でもあります。
結論:実際に使ってきたのは事実。ただし当時のリンクは今は使えません
- 2023〜2025年ごろ、このブログの多くの記事はラビット・ブレインライターで下書きを生成し、編集して公開してきました。これは推測ではなく、このブログの運営実績そのものです。
- 2026年9月時点で確認したところ、この記事に貼っていた両ツールの購入リンクはいずれも実際に接続できませんでした。ラビットはadmall(販売プラットフォーム)の商品検索にも出てこず、ブレインライターも当時のPRO版・PROMAX版ではなく「ウルトラ譲渡版」という別形態の商品しか見つかりませんでした。両ツールとも、記事公開当時の姿のままでは購入できない可能性が高いです。
- そのため、この記事の購入導線(ボタン・リンク)は撤去します。以下は「かつて使っていたツールの記録」として残します。
- 2026年現在、同じような記事生成は ChatGPT・Claude・Gemini といった汎用AIチャットでも十分にできます。これから始める方は、まず汎用AIで同じことができないか試すことをおすすめします。
ラビット・ブレインライターとは何だったか(2023年当時の記録)
ラビットは森本哲也氏による、OpenAIを利用したサーバー設置型のAIツールでした。ブロンズ・シルバー・ゴールドの3プランがあり、キーワード入力での記事生成、コピペ素材からのコンテンツ生成、上位プランでは画像生成機能まで搭載されていました。
ブレインライターは飯田純也氏が販売する、リライトに特化したAIツールでした。「下地はラビットで、そこにリライト特化の改良を加えたもの」という位置づけで、既存の文章をコピペするとリライトしてくれる機能が中心でした。通常版・PRO版・PROMAX版という段階があり、後にPROMAX版は文字数無制限まで拡張されました。
このブログでは、ラビットで下書きを作り、ブレインライターでリライトする、という組み合わせで記事を量産していた時期があります。いずれも月額の実利用コストは数百円程度と低く、その点は当時から一貫して評価していました。
2026年9月時点で確認できたこと
- ラビットの販売ページ(当時のリンク先ドメイン)は接続できませんでした。admallの商品検索でも「ラビット」に該当する商品は見つかりませんでした。
- ブレインライターの当時のリンク先も接続できませんでした。admallで「ブレインライター」を検索すると、飯田純也氏名義の「ブレインライターウルトラ譲渡版」という商品は見つかりましたが、この記事で紹介していたPRO版・PROMAX版とは別の商品です。
- サーバー(ロリポップ・ヘテムル)やドメイン(お名前.com・ムームードメイン)の紹介リンクは現在も生きていることを確認しています。こちらは両ツールを使う・使わないに関わらず、ブログ運営全般で役立つ情報として残します。
今から始めるならどうするか
2023年当時は「AIに記事を書かせる」こと自体が珍しく、専用ツールに価値がありました。2026年の今は、ChatGPTやClaude、Geminiのような汎用AIチャットに、記事の構成や文字数、トーンを指示文(プロンプト)で伝えるだけで、近いことができるようになっています。まずは無料〜低コストの汎用AIで試し、物足りなさを感じてから専用ツールを検討しても遅くはないと思います。
次の行動
AIを使った副業の始め方や、汎用AIでの記事作成の工夫については、姉妹メディアの自力資産形成ラボ(note)でも扱っています。あわせてご覧ください。
よくある質問
ラビット・ブレインライターは今も買えますか?
2026年9月時点で確認した限り、この記事で紹介していた形(ラビットのブロンズ〜ゴールド、ブレインライターのPRO・PROMAX)では購入リンクが機能しませんでした。別形態の商品が残っている可能性はありますが、このブログからの購入リンクは設置していません。
本当にこのブログはこれらのツールで記事を書いていたのですか?
はい。2023年以降、このブログの多くの記事はラビット・ブレインライターを使って作成してきました。これはこのブログ自身の運営実績です。
今はどうやって記事を作っていますか?
ブログの方針を「情報商材を正直に検証する」へ切り替えたことに合わせて、執筆体制も見直しています。今後の記事でこの点は随時お伝えしていきます。





